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セミナーのご案内 【第1部】人手不足時代を乗り切る 介護事業所のためのAI・ICT活用

セミナー概要

介護業界では、高齢化の進行と生産年齢人口の減少により、
人手不足や業務負担の増大が深刻な課題となっています。

近年、AI・ICTを活用することで

  • 見守り業務の効率化

  • 介護記録の自動化

  • スタッフの身体的・精神的負担の軽減

といった取り組みが、少しずつ現場で広がり始めています。

一方で、
「難しそう」「費用が高そう」「何から始めればいいかわからない」
と感じ、導入に踏み切れない事業所が多いのも現状です。

本セミナーでは、
介護現場で“本当に使える”AI・ICT活用をテーマに、
基礎から事例、導入の考え方までをわかりやすく解説します。


開催概要

  • 日時:令和8年4月21日(火)9:30〜11:00

  • 定員:60名(事前予約制)

  • 会場:桜十字ホールやつしろ 3階大会議室A

※定員に限りがあるため、早めのお申し込みをおすすめします。


なぜ今、AI・ICTが必要なのか?

介護現場では、

  • 転倒・徘徊などの見守り

  • 記録や報告書作成

といった業務を、限られた人員で行わなければなりません。

AI・ICTは、

  • 夜間の離床や転倒を早期に検知

  • 巡回回数の削減

  • 音声入力による記録作業の省力化

などを通じて、「人の仕事を減らす」のではなく「人を支える」技術として活用されています。


導入の現状と効果

介護現場の人手不足対策として、AIは見守りカメラ、音声記録、ケアプラン作成支援などで活用されています。
厚生労働省も介護ロボット・AIの開発を推進し、2025年に重点分野を9分野16項目に拡大しました。
利用意向は高く、62.3%がAI活用に前向きですが、8割以上の施設で未導入の課題があります。

 


主な効果

  • 業務効率化:記録作成時間を70-80%短縮、巡回数を減らしスタッフ負担軽減。

  • ケア質向上:転倒予測や個別ケアプラン提案で事故防止と満足度向上。

  • 人材不足解消:離職率低下とコミュニケーション時間増加。

といった成果を上げている事例も報告されています。

講師紹介

安東 寛太 氏(株式会社MoMo)

AI導入支援企業「株式会社MoMo」にて、
介護事業所・行政向けのAI研修や導入支援を担当。

現場目線を大切にし、
「すぐに使える」「現場で続けられる」AI活用を数多く支援してきました。
難しい専門用語を使わず、実務に直結する解説が好評です。


こんな方におすすめです!

  • 人手不足に悩んでいる 経営者・管理者の方

  • 業務効率化を進めたい 施設長・リーダー

  • デジタル化に興味はあるが、何から始めるか迷っている方

AI導入の「最初の一歩」を踏み出したい方に、特におすすめのセミナーです。


お申し込み方法

参加をご希望の方は、
こちらの専用申込フォームよりお申し込みください。

定員に達し次第、受付終了となります。
ぜひこの機会にご参加ください。

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