セミナーのご案内 【第3部】必見!明日から変わる褥瘡ケア 現場で即実践できる最新ポジショニング講座
セミナー概要
介護現場で毎日のように行われている「移乗」「体位変換」「座位保持」などの動作。
実はこの姿勢の取り方一つで、
・腰痛や肩痛などの職員の身体負担
・利用者の不安や痛み
・褥瘡や拘縮のリスク
が大きく変わることをご存じでしょうか。
「今までこうしてきたから」
「忙しくて見直す余裕がない」
そんな理由で、負担の大きい介助姿勢が習慣化している現場も少なくありません。

本セミナーでお伝えすること
本セミナーでは、
現場ですぐに実践できるポジショニングの基本とコツを、
・なぜその姿勢が楽なのか
・どこに負担がかかっているのか
・明日から何を変えればいいのか
という視点で、わかりやすく解説します。
特別な機器や難しい理論ではなく、
「今日の介助から変えられる」実践型講座です。
開催概要
日時:令和8年4月21日(火)15:40〜17:00
定員:120名(事前予約制)
会場:桜十字ホールやつしろ 3階大会議室A・B
※定員に限りがあるため、早めのお申し込みをおすすめします。
なぜ今、ポジショニングが重要なのか
介護現場では、
・腰痛による離職
・褥瘡や皮膚トラブル
・長時間同一姿勢による不快感
といった課題が常に存在しています。
正しいポジショニングは、
・スタッフの身体的負担軽減
・利用者の安楽と安心の確保
・褥瘡や拘縮の予防
につながり、ケアの質と働きやすさを同時に高める技術です。
セミナーのポイント
・正しい姿勢づくりの基本
・現場でありがちなNG姿勢
・褥瘡予防につながる体位の考え方
・すぐに実践できるポジショニングのコツ
「知っているつもり」を
「できている」に変える内容です。
講師紹介

株式会社ケープ 宮石 康 氏
介護現場での豊富な指導経験を持ち、
全国各地でポジショニングや介助技術の研修を実施。
利用者の安楽だけでなく、
「介助する側の身体を守る」視点を大切にした指導が高く評価されています。
難しい専門用語を使わず、
現場で再現しやすい説明が特徴です。
こんな方におすすめです
・日々、現場で働かれている医療・介護職員の方
・褥瘡予防を強化したい 施設管理者
・介助技術を見直したい 現場リーダー
・新人教育に活かせる知識を学びたい方
一人でも多くの方に体感していただきたい内容です。
お申し込み方法
参加をご希望の方は、
こちらの専用申込フォームよりお申し込みください。
定員に達し次第、受付終了となります。
「明日から変わる介護」を、ぜひこの講座で体感してください。