セミナーのご案内 【第4部】理学療法士×住環境1級の視点 自宅での生活を続けるための『住環境』アセスメント
セミナー概要
退院後や在宅生活を続ける中で、「自宅の環境が合っていない」ことが原因で、
・転倒やヒヤリハットが増える
・動作に時間がかかり生活が不安定になる
・介助量が増え、家族や支援者の負担が大きくなる
といったケースは少なくありません。
実は、自宅での生活を安定して続けるためには、
福祉用具や住宅改修だけでなく、
生活全体を見渡した住環境アセスメントが非常に重要です。

本セミナーでお伝えすること
本セミナーでは、
理学療法士と福祉住環境コーディネーター1級、それぞれの専門視点から、
・身体機能の変化をどう捉えるか
・生活動線や住環境のどこを見るべきか
・「できる」を増やす環境調整の考え方
を、具体例を交えてわかりやすく解説します。
専門職でなくても理解でき、
現場ですぐに活かせる住環境アセスメントの基本が学べる内容です。
開催概要
日時:令和8年4月21日(火)18:00〜19:00
定員:60名(事前予約制)
会場:桜十字ホールやつしろ 3階大会議室B
※定員に限りがあるため、早めのお申し込みをおすすめします。
なぜ今、住環境アセスメントが必要なのか
在宅支援では、
・身体機能だけを見てしまう
・住宅環境のリスクを見落とす
・用具導入や改修が目的化してしまう
といった課題が起こりがちです。
住環境アセスメントを行うことで、
・転倒や事故の予防
・自立した動作の維持
・家族や介護者の負担軽減
につながり、
「その人らしい生活」を支える根拠ある支援が可能になります。

セミナーのポイント
・身体機能と住環境を結びつけて考える視点
・自宅訪問時に見るべきチェックポイント
・福祉用具や住宅改修につなげる考え方
・現場で迷わないためのアセスメントのコツ
知識だけで終わらず、「判断できる」ようになることを目指します。
講師紹介
ケアパーク株式会社 賀久 夏海氏
理学療法士
理学療法士として、身体機能の評価をもとに、
利用者一人ひとりの動作能力や生活動線を踏まえた
在宅支援・生活環境の調整に携わっています。
「できる動作」「今後難しくなる動作」を的確に捉え、
自立した生活を継続するための視点を、
現場目線でわかりやすく伝えることを大切にしています。
ケアパーク株式会社 宮崎 涼太氏
福祉住環境コーディネーター1級・福祉用具プランナー
社会福祉士
制度・住環境・生活背景を総合的に捉え、
福祉用具や住宅改修、支援体制づくりの支援を行っています。
「環境を整えることが、生活そのものを支えることにつながる」
という考えのもと、
自宅生活を継続するための実践的な住環境アセスメントを
数多く行っています。

こんな方におすすめです
・自宅生活を長く続ける支援をしたい方
・在宅支援に関わる ケアマネジャー
・訪問看護・介護のスタッフ
現場での判断に自信を持ちたい方に、特におすすめです。
お申し込み方法
参加をご希望の方は、
こちらの専用申込フォームよりお申し込みください。
定員に達し次第、受付終了となります。
自宅生活を支える視点を、ぜひこの機会に学んでください。